お知らせ

生徒本人より喜んでます!(香久山教室)

この仕事をしていると、解けなかった問題が

解けるようになった生徒を数多く見ます。

(※そうでなければいけないのも事実ですが)

 

何度やっても解けなかった数学の問題が解ける。

前回のテストより、漢字が得点できた。

社会の用語や流れが覚わってきた。

理科の過去問の解説ができる(生徒が僕に)ほどわかる。

など。

 

こういった成果に学年の壁はなく、

どの年代の生徒にも成長を感じています。

 

本人からしたら、「前回やったし、そりゃあね。」

くらいのことかもしれません。

でも、それが講師である僕らにとっては

非常に嬉しい変化だったりします。

 

授業後には「解けるようになってたなぁ」とか

思ったりしてます(笑)

解けなかった問題が解けるようになること、勉強の成果は

ここにあると思いますが、簡単なことのように見えて

実は難しい。

だからこそ、その成果が出ていることを確認できた時、

僕は嬉しさを感じています。

 

塾生の皆、実は先生も喜んでいると思って

1つずつ解けなかった問題を解けるようにして行きましょう!

出来る限りのサポートはしていきます!

2020.09.15 | 香久山教室

ワーズハウスへようこそ(香久山教室)

本題に入る前に…

「枚挙に暇がない」という言葉があります。

「数え上げるときりがない」という意味ですね。

先日のテスト対策で、ある生徒から意味を聞かれた言葉です。

少しでも国語に携わっている講師であれば、去年の愛知県の公立入試に

出た表現だ。と気づくのではないでしょうか。

大人でも、使う機会の多いわけではない言葉。

使う機会が多くないということは、意味もわからない。

この負の連鎖を止めるべく、先日、参考になるものがないか

書店で物色すること数分…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドンっ!

 

 

ブログタイトルにもあるこちら。

知らない言葉を知ろう、というよりは言葉の誤用に気をつけよう。

というような本なので、本来の趣旨とは少し違ったのですが、

表紙が見えるように立てかけられたこの本に吸い寄せられ、そのまま購入しました。

4コマの漫画調と、すっきりしたレイアウトで読みやすく、すぐ読破しました。

簡単な表現から、大人が使う上でも誤用の多いであろう表現を多くそろえた

一冊で、楽しみながら読むことが出来ました。

 

この「ワーズハウスへようこそ」

元々は、関東の一都六県で放送されている番組だそうで、

某動画サイトで少し見てみましたが、簡潔で使う場面や誤用しがちな別の例と

セットで取り上げられていたりするので、見る意義を感じられると思います。

 

語彙力を増やす。また、言葉の誤用に気をつけることを意識してもらうために

塾内図書館に配置したので、ブログを見ている塾生は是非、手にとって

見てください。

2020.09.14 | 香久山教室

you make me strong(香久山教室)

今日は、勉強のネタは身近にあるということを伝えたくてブログを書いています。

 

僕は、ワンダイレクションというバンドが好きで、

時々このアーティストの歌を聴きながら作業などをするのですが、

本日、教室に向かう途中の車内でプレイリストからstrongという曲の一節である

you make me strongという歌詞が耳に入ってきました。

 

これを取り上げた理由は、中三生の英語で、

makeの使役「~させる」という文法が今の授業内容に近いからです。

「make+人+形容詞」で「人に(を)~させる」といった意味を作るものですね。

なので、上記の英文は「君が僕を強くする(させる)」ですね。

なんだかクサイ台詞を言うようで気恥ずかしいですが(笑)

 

受験英語では重要かつ頻繁に見かける文法ではないでしょうか?

 

 

意図して曲を流していたわけではないですが、洋楽は聴いた時に、

あぁ、あの文法だなぁと感じることも多くあります。

自分の英語の学びの一端は洋楽にあったとも思うので、

様々な方面から勉強に関わる知識を吸収してほしいなとも思い

授業でそれとなく触れてみました。反応は微妙でしたが…笑

 

個人的にはビートルズのLet it beなども好きな曲だったりします。

 

他にも、教育を題材とした漫画『ドラゴン桜』の中では、

ビートルズのPlease please meは中学英語の文法だけで解釈が可能とも書かれていますし、

やはり英語を学ぶ切り口として、洋楽は一役買っていると思います。

 

英語が苦手な生徒へ

耳馴染みのものからでいいので、自分で訳を調べてみる。

というのも英語を面白いと感じるチャンスかもしれません。

勉強につながるチャンスを自分から得ようとしてみてください!

2020.06.19 | 香久山教室

6月の現状(香久山教室)

久方ぶりの投稿になります。一度現状のお知らせを。

香久山教室においては、5月のオンライン授業の中でも、

出来うる限りの予習を行っておりました。

その為、学校が再開した今、焦ることもなく授業を行えております。

これもひとえに保護者様と生徒の皆さんのご協力のおかげです。

改めて、ブログ上でも感謝を。ありがとうございます。

 

 

ただ、生徒様からの情報を踏まえると、科目によっては次のテストまでに間に合う?

というようなテスト範囲を提示されていたりもします。

ある程度、先を見越して進めてはいたので、問題なく間に合わせることは可能ですが、

学校の進度を気にしながら今後も授業を行って参ります。

当面の間は予習しておいた内容を復習する形で進めて参ります。

2020.06.08 | 香久山教室

実るほど頭を垂れる稲穂かな(香久山教室)

人との関わり合いの中で学ぶこと。

これは、数限りないでしょう。

 

 

人生はどこまで長く見積もっても有限です。

その限りある時間の中で、少しでも多く

学びを得ようと思ったら、色々な人と

接点を持ち、話を重ねることが大事だと

思うんですよね。

 

最近、人と話す機会が多くあり、様々な話を

通して、改めてそう感じます。

そして何より、様々な話を提供してくれる

人に共通しているのが、謙虚な姿勢です。

 

まさに、[実るほど頭を垂れる稲穂かな]ですね。

色々なことを学んでも、決して驕らず

常に勤勉な方。

見習って、そう思ってもらえるように

精進します。

2020.01.21 | 香久山教室

見直しで気付く経験を築く(香久山教室)

テーマを別のものにするつもりでしたが、今日の出来事を書きたくなったので

急遽、変更して投稿します。

 

【見直し】

この業界では、使用頻度の高い言葉ではないかと思います。

何せ、自分も良く使うので。笑

 

香久山教室では、演習が多めの授業の際、時間を計ることが多いのですが、

(集中してもらうため+時間に追われることに慣れるため)

時間内に終わった子が、見直しをしている様子がない時があります。

見直しが面倒くさい。非常によくわかります。

一度、集中して解いてるのだから、見直ししたところで変わらない。

と思っているのでしょう。自分もその当時、その思いを抱えてました。

ただ、思いの外、見直しで得点につながることも少なくないのです。

解いた本人は、全力でその問題に取り組んだはずなので、ミスしてるはずがない。と

思っているのかもしれませんが、傍から見ていると、ケアレスミスも見受けられます。

これを自分で気付き、解き直す力が重要であることは言うまでもありません。

当たり前ですが、テスト日も受験日も、講師は隣にいないので。

この重みを理解してもらうべく、自分は口うるさく「見直しは?」と

聞くようにしています。

そして、ミスに気付いた子には、「当日、言ってくれる人はいないからね」と

声を掛けます。先生が言ってくれなかったら、取れる問題落としてた。を

より強く実感してもらえると思うので。

もちろん、見直ししても、一度目に書いた答えのまま。という時もあります。

それはそれで、解答に自信を持てる要因になるので、プラスなことばかりですよね。

 

間違えないことが、一番望ましいですが、ミスをして見直しによって気付く。

この経験を築くことも重要ではないかと思っています。

2020.01.20 | 香久山教室

嬉しい変化(香久山教室)

以前、「読解力をあげるためには?」というブログで、本を紹介しましたが、

それを含め、自分のおすすめを教室に置いて、簡易図書館の形を成しつつあります。

 

生徒の読んでいる姿が見受けられています。

少しずつですが、こういう変化を増やしていきたいものです。

きっかけを増やすために、本も仕入れていきます。

 

今回はこの辺で。

2020.01.11 | 香久山教室

明けましておめでとうございます(香久山教室)

新年はや4日になりますが、授業再開日でもあるので、今一度ご挨拶を。

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

勉強関係や、雑学などのネタは今年も継続して投稿していきます。

指導にも全力で取り組んでまいります。

 

 

短いですが、今回は新年のご挨拶ということで。

2020.01.04 | 香久山教室

「見たことある」をポジティブに(香久山教室)

日頃、ニュースを気にするようにしていますが、テレビなどを見ていると、

数か月、もしくは何年も前の事件が進展して、番組で再度取り扱われることがあります。

 

時の経過もあり、いつまでも覚え続けるのは難しいですが、

自分が意識を向けたものであれば、それが昔のことでも、

あぁ、そんな事件もあったなぁ。と記憶から呼び起こすこともできるでしょう。

自分は、そのように以前のことを思い出す時、ポジティブに捉えるようにしています。

極端な話ですが、「思い出せて偉い!」みたいな(笑)

 

思い出せるのは、頭の片隅にでも、残ってるからですよね。

すぐ取り出せなくても、「見たことある」「聞いたことある」というのは

確実な成長だと思っています。

ただ、勉強にあてはめてみると、生徒はみな、見たことあるのに解けない。と

悲観する傾向が多いです。

気持ちはわからなくないですが、やったことがあるのを覚えてること自体が

1つの成長であると言えます。

楽観視しろとは言いませんが、自分の成長を感じることも大事な要因なので、

時には、自分で自分をほめてあげましょう!

2019.12.18 | 香久山教室

読解力をあげるためには?(香久山教室)

良く言われる手法ですが、無難に本を読むことが近道じゃないでしょうか?

語彙も増えますし、良いこと尽くめだと思います。

自分が読書によって感じたものも事実としてあるので、

そういった意味からも、読書を勧めるようにしています。

以下に、自分が読んできた本を一部ご紹介します。

 

養老孟子さんが著した『バカの壁』

人々が言う「わかる」とは、いかに表面的なものであるかを、

思い知らされます。

 

中身を伴った「わかる」とはどういったものであるのか。

では、そのために何が必要なのか。

それを考えながら読めたりもします。

表紙や中身が、一見お堅く見えますが、読んでみると思いの外

ハイペースで読めるので、そういった意味でもおすすめです。

 

 

 

他にも、『チーズはどこへ消えた?』や『迷路の外には何がある?』

など有名どころは過去に読んできましたが、自己啓発に近いものが多いので、

学生におすすめでは…な…

 

 

いやいや、スペンサー・ジョンソン著『チーズはどこへ消えた?』と

『迷路の外には何がある?』はおすすめですね。

社会(世の中)的な要素を多分に含むのは否めませんが、

今の自分を見つめ直す、どうしたらいいかを考えることが大事だと思わせてくれます。

それに何より、、、薄い!!!

本が苦手な子は、その厚みに根負けするところもあると思いますが、

この2冊は薄いので、すぐ読めます。

登場人物もキャラ付けされていて、感情移入しやすかったり、

挿絵ではないですが、要所要所でキーワードを大々的に

見せてくれるので、整理がしやすく、飽きも来ないと思います。

※ちなみに、後者の『迷路の外には何がある?』は、

『チーズはどこへ消えた?』の続編なので、読書を継続するにも

役立つことでしょう。

 

 

読んだからと言って、読解力が簡単に上がるわけではありませんが、

確実に力にはなると思うので、上記の本を含め、簡易図書館を設置したいと考えています。

自分が最近電子書籍に切り替えていることと、昔読んだ本を処分してしまったりが

重なって少ないですが、徐々に増やしながら、おすすめの本を提示できればなぁと思っています。

もちろん、学生向けに、もう少し読みやすいものもそろえようとは思います(笑)

 

ではまた。

2019.12.17 | 香久山教室

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