お知らせ

特訓は日曜日…1日目(吉根教室)

本日は、

中学生の期末テストへ向けたテスト特訓日。

朝から夜まで勉強集中モードです。

ちなみに、

日曜日の特訓は大体2回あります。

最初の日曜日は、

「理数特訓」です。

文字通り1日中、理科と数学だけを集中的に勉強します。

限定した教科を集中的に勉強する狙いについては、

過去のブログの「テスト対策論」でも触れていますので、

よかったらどうぞ。

中1~中3まで、全学年で理科と数学のみを勉強します。

主には、

期末テストのポイントになる単元の中で、

どちかといえば高得点へと繋がる問題、

やや難しいレベル以上の問題を中心に扱います。

ただし、

問題を解いた上で、

基本や標準レベルの問題が怪しい生徒も現れますので、

そういう場合は個別に振り返り、復習してもらいます。

数学は必然ですが、

理科は暗記と計算の2分野が混在するので、

理科が苦手な生徒には暗記部分の強化をまずはオススメします。

暗記部分を覚えたら、積極的に計算問題にチャレンジしましょう。

1つの目標をクリアしたら次のステップへ進む。

どのレベル層の生徒であれ、

現状に満足してはいけません。

数学でも理科でも、

計算問題、特に流行りの思考系の問題は苦手な人が多いところです。

また別の記事に改めて書きますが、

「解法や考え方をノートにまとめる」ことをオススメしています。

何でもかんでもノートまとめするのはオススメできませんが、

これは時間が多少かかりますが、効果ありです!

間違えた問題をノートに書き、

着眼点、発想の仕方、解法手順などをまとめておきます。

解き直すことが当然必要ですが、

頭でイメージしているものを言語化して可視化すると、

とてもスッキリして理解が進んだりします。

ぜひ実践してみてください!!

2019.06.16 | ブログ , 吉根教室

暗記のコツ⑤(香久山教室)

香久山教室の堀です。

 

本日は暗記のコツ⑤をお届けします!

テスト直前なので、ショートにまとめます!

 

すばり、暗記のコツ⑤は、、、

 

2秒以内に答えられるようにせよ!

 

です。

 

たとえ正解した問題でも、

その答えを出すのに10~20秒くらい悩んで正解しているなら、

「覚えた」と解釈しないほうが良いです。

 

本当に覚えられている問題は、2秒以内に確信を持って答えが出せます。

 

appleの日本語訳=「    」

 

答えを出すのに何秒かかりましたか?(※中高生に向けてのお話し)

おそらく一瞬ですよね?

2秒以内というのは、このくらいの感覚の意味合いです。

 

迷ったり悩んだりして2秒以内に答えられなかった場合は、

潔くワークやプリントの問題番号にチェックを付けましょう。

そして、いつ解いても2秒以内に答えが出せるまで反復練習しましょう。

 

この領域に達すると高速で問題が解けるので、

短時間で広範囲を総復習できるようになります。

 

なかなか広い範囲を全部復習できない&覚えられない!という方は特にこの「2秒ルール」を意識してやってみてください。

前回紹介した「脳勉」でもこのルールは使えますよ!

 

ぜひぜひ試してください!

 

ではでは!

 

2019.06.16 | ブログ , 香久山教室

<予告>読書感想文講座!(星ヶ丘教室)

<次回予告>

あの伝説の講座がかえってくる、、、、♪

 

全米を震撼させた(!?)あの講座が、、、、

「読」「書」

「感」「想」「文」

「講」「座」

 

「読書感想文講座!」

 

世界会議(レヴェリー)と同じく、4年に1回のスペシャル講座です。

注)レヴェリー…アニメone-piece参照

どなたでも受講いただけますよう「オープン講座」にする予定です。

日時は夏休み中がいいかなあ。。。。

詳細が決まり次第このブログでいち早くお伝えします。

 

乞うご期待!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

☆――――――――――――――――――――――――――――――――☆

無料体験会や保護者説明会のお問い合わせは↓

TEL052-439-6931(星が丘教室)にお電話いただくか、

http://chukyokobetsu.com/contact ←HPよりお問い合わせください。

これからも、YES,I CAN!YES,WE CAN!!の気持ちで、

わかる授業から「できる」へ…お子様たちを応援していきます!!

☆――――――――――――――――――――――――――――――――☆

 

2019.06.15 | 星ヶ丘教室

軽微な隙を突く②(吉根教室)

指導というと、

「生徒指導」とか「生活指導」というのがあります。

・遅刻をするな。

・忘れ物をするな。

・宿題をやってこい。

・服装を整えろ。

…とかでしょうか。

ちなみにこういうのも大事です。

勉強は机にかじりついていればできるものではありません。

自分をコントロールする力、

自律した姿勢が影響してくるので、

上記のようなことを改善するだけでも全然違ってきます。

では、

まさに勉強している目の前の生徒に対してなら、

どんな指導ができるでしょうか。

吉根教室でよくあるパターンだと、

「机上の状況」をよく指摘します。

椅子に座っている姿勢はよくあると思いますが、

机の上が機能美に優れているかは非常に大切です。

勉強が得意な生徒の机の上は、

実に整っています。

・筆箱や筆記用具は落ちにくい場所に配置。

・テキストとノートは利き腕で書きやすいように重ねる。

・模範解答集はすぐに取り出せるけれども見えない場所に置く。

・今すぐ必要のないものはカバンにしまってある。

こういうことができているかをチェックします。

次に、「ペン先」です。

生徒のペン先は口よりも真実を語ります。

自信がないときやわからないときは鈍く重いですし、

理解しているときは軽快です。

また、

こちらが事前に伝えている方法で進めているかも、

このときに一緒に確認します。

ノートの書き方や答え合わせも方法ですね。

 

本当はもっと他にあるのですが、

今回はここまで(笑)

堅苦しいマニュアルみたいに思われると残念ですが、

どんなことも作法を覚え、

作法を駆使すると面白さが見えてきます。

一人でも多くの生徒に、

誰でもできる一つの「道しるべ」を示せればいいなと思いながら、

日々の「指導」に力を注ぎます。

保護者の皆様には、

ぜひそんな、塾の「指導」にも目を向けて頂くと、

いい塾を見つけられるかもしれません。

2019.06.15 | ブログ , 吉根教室

成績に対しての本気度(長久手教室)

昨日のブログに出演してもらった中1の子(技術のノートまとめの子です)に

「ブログ見ましたぁー。毎日ネタに使って良いですよぉ。」というありがたいお言葉を頂きました。笑

 

 

まぁ確かに今年の当教室の中学1年生はブログネタとして書きたくなるような

子が揃っていますからね(笑)

またブログネタになりそうなことがあったら出演してもらいますね♪

 

ブログネタになりそうなのは全学年全生徒そうなのですが(^^)/

昔から良い意味でとても濃い生徒が集まっている濃い教室です。笑

 

 

 

 

そんな濃い長久手教室では本日お昼からテスト直前特別授業です。

 

テスト対策の後半になってくると、確認テストと演習がメインになるので

質問がくるのを待っているという時間が多くなります。

 

 

正面から生徒たちが勉強に取り組んでいる姿を見ていると、

集中具合はもちろんの事、勉強に対しての本気度と言うんでしょうか。

勉強に対してのやる気が見えてきます。

 

 

長久手教室でやらせている勉強法については以前書きましたが、

単純に問題を解いて丸付けをする、というものではないので少々手間がかかります。

 

単語のスペルミスならその都度3回ずつ練習をしなくてはいけないし、

間違えた問題を繰り返し解くためにチェックを打たなければなりません。

また、その場で出来るようにするために間違い分析もしないといけません。

 

 

この手間を面倒くさがりやらない方が、出来るようになるまでに時間がかかってしまうのですが(;・∀・)

また、こういう手間をかけることで力がつきます。

 

 

この手間を面倒くさがらずに実践している子は本気で成績を上げようと思っている子だと思っています。

 

 

逆にこのような少々手間がかかる勉強法を面倒くさいと思ってしまう子は

まだ自分の成績を上げるという事に本気になれていないのでしょう。

 

いかに楽するかという事が、成績を上げる事よりも大事な事に

なってしまっているというわけですね。

 

まだ楽する事が大事な子はいます。

その子たちには今日中にチクチクと釘さしておくことにします(笑)

 

ではでは。

2019.06.15 | 長久手教室

おススメしない勉強法(長久手教室)

期末テストまで残り5日になりました。

今日も授業前に多くの中学生が自習に来ています。

部活がなくなるテスト一週間前は毎日ほぼ全員の生徒が自習に来るので

講師のみバタバタしています(笑)

 

 

そんな姿を見ていた卒業生の高校1年生が「中1なのに毎日のように自習に来ていて偉いですねぇ。」とつぶやいていました。

 

「テスト対策中は自習15コマ以上」というルールを作ったのが

2019年の始めなのでその子は中3でした。

おそらく自分が中1の時と比べていたのでしょう。

 

 

長いこと「自習に来ないと順位なんて上がらないよ!」と言い続けましたが

それを聞いてくる子と来ない子がハッキリと分かれてしまったので、

今年から自習必須をルールとしました。

 

当然と言えば当然ですが強制をされないとなかなか自習には来れないですから。

 

 

なので毎日のように自習に来ている生徒には頭が下がります(-_-;)

結果が楽しみですね(^^)/!

 

 

 

さて現在、生徒に「しつこく」伝えている事シリーズをお送りしていますが

本日は教室内での出来事をお送りしようと思います。

 

 

 

今日の夕方の出来事ですが、中1の子が自習で技術の勉強中でした。

小学生の授業が終わったので見に来たら、技術のワーク(学校の授業中、板書を穴埋め式に埋めるもの)の内容をノートにまとめていた子が2人いました。

 

 

中1では毎年のように見る光景ですね。

今回はワークでしたが教科書をまとめている場合もあります。

教科書・ワークまとめは特に女の子がよくやる勉強法で、やりたがる子多いんですけどあまりおススメできないんですよねぇ(;’∀’)

 

 

おススメしない理由は僕の中では3つ!

 

 

①教科書やワークというのはまとめる以前にもう既にまとまっているから!

 

 

教科書やワークというのはプロの方たちが長い時間をかけて、大事なところをピックアップして作成されたものです。

 

だからもう完璧に近い状態でまとまっているんですよね。

 

それをさらにまとめるよりも、緑の暗記ペンで見えないようにして

繰り返しテスト形式で解いた方が断然効果的です!

 

 

 

②時間がかかりすぎてしまうから!

 

 

教科書・ワークをまとめるという作業はとても時間がかかります。

まとめようとすると少々こだわりが出てしまったり、普段以上に丁寧にやろうとしてしまう為ですね。

 

 

現に今日ノートにまとめていた子たちは図を書いたり、色を使ったりして、

それはそれは素晴らしく美しいノートに仕上がっていました!笑

 

 

本人たちに許可を得ることができました!

じゃじゃん!

 

美しいですねぇ。

これだけ美しいノートならばこの続きが見たいところでしたが止めました(笑)

 

 

 

③まとめていることに集中しがちになってしまうから!

 

②でも触れましたが図や色をこだわってしまったり、

どういう事をまとめようか悩んでしまったりするわけです。

 

 

まとめながら頭に刻み込むのが本当の目的なのですが、まとめること自体が

目的になってしまいがちになるわけなんです。

 

 

大体この3点ですね。

この3点だけでも非常に効率が悪いので長久手教室では基本的に

まとめ勉強は禁止にしています。

 

 

 

今日は偶然まとめ勉強していた子がいたのでブログネタとして

使わせて頂きました!!

 

 

ネタにさせてもらった2人には、お礼に技術の教科書の重要ポイントをまとめたプリントとチロルチョコを渡すことにしました(笑)

 

 

明日明後日は昼からテスト直前特別授業です!

残り5日間頑張りましょう!

 

 

ではでは!

2019.06.14 | 長久手教室

軽微な隙を突く①(吉根教室)

そういえば、名古屋も梅雨入りしましたね。

これからは突然の雨に注意しないといけません。

あと、

虫ですね。

6月中は小さな虫が多い時期です。

吉根教室も毎年いろんな虫対策をしますが、

完全には彼らを排除できません。

強敵です(笑)

今年こそは勝利したい(?)

 

さて、

学習塾というと、

「授業」にばかり関心が集まったりしないでしょうか?

・わかりやすい授業をしてくれる。

・トコトン教えてくれる授業をしてくれる。

・全教科で授業があり、説明してくれる。

・映像授業がある。

・振替授業をしてくれる。

などなど。

たしかに授業は大事です。

生徒の関心や興味、意欲を刺激する役割が授業にはあります。

でもですね、

生徒たちが本当に実力を伸ばす瞬間は、

自分で教科書やテキストを読み、

暗記し、問題を解き、解き直している過程に訪れます。

よって、

どのように復習をするべきか、

どんな方法で勉強をするべきか、

これらの点を最大化できるように生徒たちを導くことが重要です。

いわゆる、

「指導」の部分です。

大げさかもしれませんが、

「授業」と「指導」はまったくの別物なのです。

2019.06.14 | ブログ , 吉根教室

暗記のコツ④(香久山教室)

香久山教室の堀です。

 

本日は暗記のコツ④をお届けします。

そのまえに、今までの内容をざっくりおさらいすると、、、


暗記のコツ①

暗記は「覚える」と「覚えているか確認を繰り返す」の両方が必要!

 

暗記のコツ②

暗記のコツ②-2

コツ①を具体的に説明しました。

「覚える」は「覚えるためのネタを決めて覚える」

「覚えているか確認を繰り返す」は「ネタを使って覚えているか確認を繰り返す」

 

暗記のコツ③

覚えるためのネタの見つけ方をお話ししました。


という内容でした。まだまだ3つしか無いですが、、、誰かのお役に立てていたら嬉しいなぁ。

 

さてさて、

本日お届けする暗記のコツ④は、「覚えているか確認の繰り返し」のより細かいやり方です。

 

なかなか自分で行う確認テストで満点が取れない…。

一度満点が取れても時間が立つとだいぶ忘れてしまって、連続して満点が取れない…。

という方のために書きます!

 

 

ずばり、暗記のコツ④は

 

No勉を脳勉に変える!

 

です。

 

どういうことか、解説します。

 

忙しい小中高生にとって、

机に向かってカリカリ勉強する時間は、なかなか確保しずらいものです。

 

なので、どうしても勉強と勉強の間に「長時間の空白」=「No勉」が生じてしまいます

 

覚えたてのことを長時間放置すると忘れてしまう。というのは脳の仕組みからして当然なので、

これでは、なかなか連続で満点が取れないわけです。

 

そこで、

忘却の原因となる「長時間の空白(No勉)」を「脳内勉強(脳勉)」で埋めてあげるのです!

 

脳勉のやり方は、とても簡単です。

間違えた問題を中心に、「頭の中で思い出す」だけです。

頭の中で、「中国共産党…毛を生産する(かつら工場)だから…毛沢東だ!」と考えるのです。

 

紙もペンも必要ありません。

これなら「時」「場所」を気にせず、いつでもどこでも行うことができますよね!

 

具体的に脳勉ができる時を書いていくと、、、

朝起きた瞬間、朝ごはんを食べているとき、歯磨きをしているとき、顔を洗っているとき、靴を履いているとき、信号待ちをしているとき、

起立・礼・着席をしているとき、トイレに入っているとき、お風呂に入っているとき、テレビのCM中、布団に入って寝付くまで、などなど

意識して探せば、一日の中で相当な脳勉ができる時間があります。この時間を活用すれば空白の期間をみっちり埋められます!

フル活用すれば、忘れる暇がないですよね!

 


<イメージ図>

[机勉]-----(忘却)----[机勉]-----(忘却)----[机勉] ※なかなか覚えられない

[机勉]–脳勉–脳勉–脳勉–脳勉—[机勉]–脳勉–脳勉—脳勉—脳勉—[机勉] ※忘れない!!


 

 

注意点としては、

・ネタと一緒に答えを思い浮かべること

・思い出せない問題はすぐに調べること

※調べられない環境のときは後で必ず調べる

・脳勉と机勉を必ず組み合わせること(脳勉だけではいけません)

です。

 

慣れるまでは、ついつい他事を考えてしまうかもしれませんが、

意識して脳勉するクセを身につけていきましょう!

 

まずは、意識をするために、このスローガンを何度も唱えるといいですよ!

No勉を脳勉へ!

 

かなり記憶がキープされますよ!

ぜひぜひ試してみてください!

 

ではでは!

2019.06.14 | ブログ , 香久山教室

修学旅行のお土産(神丘教室)

神丘中学の3年生が6月5日から7日まで修学旅行へ行ってきました。

生徒の中には塾へお土産を買ってきてくれた人もいて・・・

この場をかりて改めて感謝の意を記します。

ありがとう!

そして帰名してから体調を崩す生徒が多くいました。

どうやら雨の中修学旅行先で行事をこなした様子・・・

期末テストも控えています。

体調にはくれぐれも注意しましょう!

2019.06.13 | 神丘教室

生徒たちに「しつこく」伝えている事 Part4(長久手教室)

今日で景品を全て配り終え、写真撮影も終了しました!

 

この金魚鉢ぱんぱんにチョコや飴ちゃんを入れていたのですが

終わったらこうなりました(笑)

掴み取りでかなり持っていかれましたね(^^)/

掴み取りに本気で挑んでいる生徒たちを見て嬉しくなりました♪

 

 

また期末もたくさんの生徒がインセンティブを受け取ることができるように

頑張ってもらいたいですね( `ー´)!!

 

 

 

 

さてさて、生徒たちに「しつこく」伝えている事 Part4!

「正しくない質問をするな!」です!

 

塾なので質問をすること自体は何の問題もありません。

むしろたくさん質問をして欲しいです。

 

僕が思う正しくない質問は大きく分けて3つです。

 

①自分で深く考えずにすぐしてしまう質問

②授業とは関係のない質問

③自分で調べてわかる範囲の質問

 

この3つです。

 

 

まずは自分でしっかりと考える。

ここが大事だと思うんです。

じっくり時間かけて考えてどうしてもわからない時に

「何が」「どう」わからないのかを質問するというのが

良い質問の仕方と言えるのではないでしょうか。

 

「わかんなーい。」と曖昧な質問をしてきたら、

「なにがどうわかんないのかわかんなーい。」と返しています(笑)

 

 

 

授業とは関係ない事を聞いてくる子もいます。

説明中や演習中に勉強内容とは無関係な質問を急にしてくるわけですから

基本的にはスルーしています。笑

これを読んでいるうちの生徒の中には「あ、自分の事だ。」

と感づいている子もいるのではないでしょうか?笑

 

 

 

また、自分で調べてわかるような質問も基本的には答えていません。

例えば英文読解をしていてわからない単語が出てきた場合、

すぐに聞くのではなく周りの単語を見て想像することができます。

 

 

I  went  to  the  hospital.

Because  I  had  a  headache.

という英文があるとします。

日本語訳をすると「私は病院に行きました。 なぜなら頭が痛かったからです。」になります。

 

 

この時、hospitalの意味がわからなかったとしましょう。

 

 

私は○○に行った。なぜなら頭が痛かったから。

この情報だけでhospitalが「病院」なのではないかという

想像ができると思います。

 

どうしてもわからなかったとしても辞書で調べることができますね。

 

 

自分で想像したり調べて取得した知識は、聞いた知識より頭に残りやすいので

自分の力で知ることができる程度の質問はしないように指導しています。

 

 

「じっくりと考えて調べてもわからなかった所を何がどうわからないかを明確にて聞く」が理想の質問だと思っているので、それを日々伝えています。

 

 

ではでは。

2019.06.13 | 長久手教室

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